ペットフード安全法でドックフードは安全になったのか

ちょっと信じられないことですが、2009年に通称ペットフード安全法が施行されるまではドックフードを含むペットフードに対する法的な規制は一切ありませんでした。

 

もっとも、ペットフード業界での自主規制のようなものはあったようですが、法的にはっきりと決まったのは2009年以降ということになります。

 

ペットフード安全法ができた背景にはアメリカで起こった中国産のドックフードの大規模な犬の死亡事件がきっかけとなった何らかの法定な規制が必要であるとなったのです。

 

しかし、ペットフード安全法の施行によってドックフードが全面的に安全になったのかといえば、到底そのような安全性が担保されたと言えない状況です。

 

ペットフード安全法における規制はペット愛好家が考えるよりも甘い規制になっていますし、原材料の表示などにも抜け穴があると言われていますし、なによりもペットフード安全法に違反しても罰則規定がないのです。

 

全くのザル法というわけではないのでしょうが、ザル法と言われても仕方がない状況なのです。

 

ペットフード安全法によって一定の基準ができたことは悪く無いですが、ドックフードを購入する飼い主はまだまだ安心してすべてのドックフードを購入できるわけではないということです。

年齢や状況に応じて選ぶドッグフード

 

今はペットブームですので、その中でも人気のものいえば犬です。

 

ペットショップに行くといろいろな犬がいて、どれもかわいくて飼いたくなってしまうに違いありません。

 

犬は飼い主の心を癒してくれるかわいさというものを持っています。

 

とはいえ犬を飼っていて楽しいことばかりではありません。

 

病気になってしまうこともあれば、怪我をしてしまうこともあります。

 

そのようなことがあると、食べるものにも注意したいという気持ちになっていきます。

 

やがてその犬の変化に応じてドッグフードも変えていく必要が生じるのです。

 

その年齢や状況に応じて選びたいドッグフードですが、例えばシニア犬にぴったりの成分の入ったドッグフードというものがあり、それは主に年齢と共に衰えてくる関節とかの面でのサポートという面で充実している成分が入っていたりします。

 

また生後それほど過ぎていない、まだ子供の犬の場合にマッチするドッグフードというのもあります。

 

その他犬の種類に応じて違うドッグフードがあったりしますし、いろいろと犬の健康を考えてそれを選んでいく必要があるのです。

 

どのようなドッグフードであったとしても、それには飼い主の愛情が入っていて、愛するペットを思うからこそ良いドッグフードを選びたいのです。