ドッグフードの選び方

今回はドッグフードの選び方についてお話をしたいと思います。

 

皆さんは自分の家で飼ってる愛犬にしっかり年齢にあった正しいドッグフードを与えてますか?

 

ドッグフードにはいろんな種類がありますのでしっかり自分の愛犬にあったドッグフードを選んであげる事が大事です。

 

ではどのようなドッグフードを選べば良いのをお話をしたいと思います。

 

まずドッグフードには大きく分けて3種類のタイプのドッグフードがありまして、1つ目がウエットタイプのドッグフードで水分量が75%程でとても柔らかいドッグフードです。

 

2つ目はセミモイストタイプで水分量が30%程のドッグフードで程よく柔らかいドッグフードです。

 

3つ目がドライタイプのドッグフードで水分量が10%以下の物で日持ちは一番良いですが硬いドッグフードです。

 

この3種類から自分の愛犬が好むドッグフードを選んで買ってあげると良いと思います。

 

ここで注意点がありまして、ドッグフードにも成長期、成犬期、高齢期と年齢別に記載されてるドッグフードがありますので、自分の愛犬の年齢にあったドッグフードを選んであげる事が大事です。

 

適当に選んでしまいますと、栄養を摂り過ぎて太ってしまったりするので気を付けると良いと思います。

 

他にはどこで作られたドッグフードドッグフードなのかと原材料もしっかり見とくと良いと思います。

 

犬の為にしっかりした材料で安全に作られたドッグフードは人気もあるし口コミなどもネットに載ってたりしますので確認してから購入するのも良いかと思います。
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ドッグフードを変えるときの状況とその様子

 

今までおいしく食べていたと思われる愛犬のドッグフードを突然食べなくなってしまうということが起こることがあります。

 

特別変わったことはなく、毎日の生活のパターンを繰り返しているだけなのに、犬がドッグフードを食べないのです。

 

最初は食欲不振かもと思うのですが、別のものをあげるとおいしそうに食べるということで、これはドッグフードが何らかの原因で嫌いになってしまったということなのかもしれません。

 

そのような場合には、そのドッグフードに固執して何度も無理やり食べさせようとするのではなく、別のドッグフードに変えてみることができるかもしれません。

 

ドッグフードを変えるというのは、犬にとって悪いことではなく、それによってちょっとした栄養のバランスの変化が生じるかもしれませんが、よりよいものを選べばかえって犬にとってはよいかもしれません。

 

そしてそのときには、ひょっとすると食べないかもしれないということを考えて、最初はお店でサンプルをもらって、それを数日与えてみて、問題なく食べるようだったら、本当に購入するという方法が損をせずに済むかもしれません。

 

実際に高いドッグフードを購入して、袋を開けて与えたら食べなかったということであれば、そのドッグフードの使い道がなくなってしまうのです。

安全性の高いドッグフードを選ぶためには

 

人間でも口に入れる食物に関しては日本人は敏感になります。

 

今や人間だけでなく、犬の主食であるドッグフードに関しても、安全性の高さを求める飼い主さんが増えてきています。

 

ドッグフードは手軽に購入できるものですが、人間の口に入る食物ほど厳密に検査されているわけではありません。

 

そのため、使用しているドッグフードの原料が穀物であったり、粗悪品なものもたくさんあります。

 

ひどいドッグフードであれば、ドッグフードの原料に病気にかかった家畜の肉を使用したり、鳥を羽ごとミキサーにかけて使用している物もあります。

 

また消費期限を延ばすために、食品添加物をたっぷり入れているというドッグフードも珍しくありません。

 

人間でも考えられないような原料ですが、犬にとっても決して健康にいいわけはありません。

 

粗悪な原料を使用したドッグフードを長期間食べ続けると、犬も調子が悪くなります。

 

時にはアレルギー反応を起こす犬や、究極的には寿命を縮めてしまうこともあり得ます。

 

そんな原料のドッグフードではなく、より安全安心のドッグフードを選ぶためには、今の段階では通販での購入をおすすめします。

 

海外製の方が品質が高いものもあるので、口コミ評価などをチェックするといいです。